真夏-Midsummer-

見上げれば降りそそぐ夏の光☆
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外に出れば、こんな見事なblueに包まれる環境に感謝です。
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見慣れているがこそ見失う価値・・・見慣れていない者にとってはすべてがエモーショナルに映ることを知る。
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淡路瓦400年祭は、もう一度その瓦作りの溢れる魅力を再発見・再認識・再発信しようとするイベントです。どこの窯元にもその確かな存在意義があり、それがゆえに今なおあり続けるのです。この海と空と同じく、当り前としてある価値・・・伝えていくのはその魅力を一番知っているであろう窯元自身です。表現する力・・・あらゆる業種においてこれからはさらに必要ですね。

今日も合間をぬってのmonokawara作りです。
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ご依頼を受けた大きなソーサーに、背の低い雪洞瓦-bonborigawara-です。
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ここにも吹かせてみました、瓦人風・・・(笑)
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息抜きにはちょうどいい粘土遊びです♪ 何かに繋がるならばなお幸せです。

そうそう、ご縁とは面白いもので・・・いつもブログでもお世話になっている埼玉県の深谷地区屋根工事組合の方々総勢約20数名が、今年の研修旅行に淡路島を選んで下さったみたいです。なんでも淡路の若い瓦師たちと話がしたい!!とのことです(笑)関東・関西の瓦文化談義にはじまり、日本の瓦の未来について等、腰を据えて色々とお話ができるいい機会です。もう9月13日(日)~14日(月)にて予約済みの宿泊先は「うめ丸」さん・・・、宴会場にて「はじめまして会」を開催する予定なので400年祭のメンバーはもちろん、瓦業界で興味ある方はぜひご参加ください。もちろん近県の施工業者さんたちも超有名なお洒落な屋根さんたちの貴重なお話を聞けるチャンスです。泊まる意気込みで是非お越しください(笑)

400年祭もこうして徐々にカタチになってきました。こんな瓦師自身達による原点回帰的な草の根活動こそ、これから本当の意味での瓦の未来を作っていく理想の姿だと思う瓦人です。人が集まり、さらに人を呼び、人に影響し、人の心を動かし、人を変え、世界を変える・・・一つの文化を繋ぐこの日本の瓦は、小さくともまた新たに地に足付いた歩みを進め出したような気がします。
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by miraikoubou-gajin | 2009-08-04 18:31 | 瓦人
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