坐してこそ深い語らいを・・・

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昨夜、季節ごとにお邪魔している日本料理「夏見」さんへと・・・。今回は、南海荘の若、けひの海の料理長、エクシブ淡路島に努める同級生と瓦人の同い年4人組で、食を通して秋の彩りを大いに堪能するために夏見さんへとお邪魔しました。瓦師は一人、あとは料理関係の面々・・・決して違和感はありませんよ~(笑)
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用意された瓦坐から始まる、酒を囲みながらの途切れることのない会話・・・‘食を楽しむ’とはなんと素晴らしいことでしょうか。これまたいつも期待を裏切らない夏見さんの想いが込められた料理たちが、そんな心地よい団欒の求心力であり・・・。秋らしき彩りの妙が魅せるこの日の一品一品はこんな感じでした☆b0168041_16572170.jpgb0168041_1722545.jpg












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日本料理とは・・・美しいものですね☆
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夜も遅く、お店が落ち着いた頃に夏見さんも同席いただいて、またまた用意していただいたワインを酌み交わしながら過ごす時間はまことに贅沢であり・・・。まさしくいろんなジャンルの人種がそれぞれの立場の視点から、本気で‘日本らしさ’とはどうあるべきかを語り合います。料理、瓦・・・相通ずるものことに多く・・・。この日もいい時間を過ごすことができました。ご馳走様でした。

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さてさて、来週10月31日(土)~11月3日(火)まで、淡路島で活動する創作グループ「十色」による‘5th 収穫祭’が薫陶の郷にて始まります。今年のテーマは『お客様を迎える器』です。感性を刺激する陶器、家具、織物等の展示即売会も行われ、いつも通りの賑わいを見せそうです。秋のきれいな空のもと、ゆったりとした淡路島時間を感じに是非行ってみてください。
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by miraikoubou-gajin | 2009-10-23 17:31 | 瓦人
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