まず人を売る・・・・・・・・

本日、素晴らしいシーンにめぐり会うことができましたよ☆ → 「as usual ~日本色~

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素晴らしい時間が流れる讃岐は「四国村」・・・瓦哲さんご夫婦プロデュース‘小町庵’が瓦の魅力を存分に披露している「四国の灯り展2009」へと、それこそ品薄となったらしい瓦坐とちんまり瓦を持って陣中見舞いです☆
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それにしてもタイムスリップしたかのようです。そして美しい頃の日本が取り戻されたかのようにも・・・。
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四国各地から古い民家を移築復原した野外博物館であるこちら・・・そのほとんどをリアルに重要文化財で占めます。また平成14年に新設した安藤忠雄氏設計「四国村ギャラリー」では、絵画や彫刻、オリエントの美術品などを展示し、その新たな一面も見ることができます。四季折々の植物が植えられており、季節の移り変わりを感じながら先人たちの智恵や工夫、文化に直接触れることができるこの村・・・プライベートでゆっくりと巡ってみたいものです。

さてさて、たどり着いたのはこちらの円形砂糖しめ小屋です・・・
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想像以上の人の入りに、接客に追われる二人とゆっくり話すいとまもないほどです。そんな隙間を縫って撮りためた、この空間を灯す瓦たちの活躍をご紹介します☆
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瓦が魅せる素晴らしい空間に、訪れる人も酔いしれていました☆
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小町庵’sワークショップ・・・オリジナルの瓦ネックレス作りにも人が途切れません☆
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「まずは人(自身の中身)を売る」・・・、ご縁があった大先輩に瓦哲さんが諭された言葉だそうです。そしてその先には技術も含めてすべて買ってくれる・・・瓦職人としての姿勢にも通じる重く深い言葉に感銘を受けた瓦人です。この‘姿勢’が問われるこれからの時代です。誠心誠意とは、お客様に向けるためにある言葉だと・・・。欺瞞・怠慢が通用しない世の中に戻れば、いろんな意味で日本らしい秩序が取り戻されるのかも・・・。瓦の魅力は、こんな取り組みからでも伝えることが出来ます。最終日でしたが、なんとかお邪魔出来てよかったです☆(← テレビ放送でも小町庵が紹介されました。)
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by miraikoubou-gajin | 2009-11-23 18:33 | 瓦人
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