瓦の存在価値・・・

先日、友人神戸ルミナリエ(← 音声付につきボリュームアップ♪)へと足を運びました。
そのあと夜の神戸異人館街へと・・・。
前にも何度か書きましたが、このお洒落な北野の街を歩くとやたらと目につくいぶし瓦の屋根です。
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都市と瓦屋根・・・組合せとしては新鮮ですが、どことなく違和感なくとけ込んでいるように思うのは瓦人だけではないはずです。年間150万人以上の観光客が訪れるこの北野の街・・・そのうちの何%の人々に、この瓦屋根とレトロモダンな建物との素晴らしいマッチングを知らしめることが出来ているでしょう?

変わらない、または変える必要のない価値というものがあります・・・。
いつまでも、ただただじっとそこにある価値・・・この歴史ある街はその姿を見続けてきたのでしょう。
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この星のように、時は確実に、そして力強く流れ続けます。
それは、決して変わることなく・・・。

昨夜遅くに淡路島へと戻り、瓦の長城的ピラミッドオブジェの前に坐し一考・・・。
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瓦師として今出来ること・・・この感性価値を一人でも多くの日本人に届けたく・・・。


※ ↓↓ 下に‘勝ち組’トラック野郎が、このクソ忙しい時にお気楽家族旅行に行ってた模様がアップされています(爆)こう書いて案内してもらわないと、久しぶりの投稿なので誰も気づかなかったら寂しいから・・・ってことで、本人からの要望による注釈です(笑)
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by miraikoubou-gajin | 2009-12-09 18:15 | 瓦人
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