ともし火が照らし出す未来・・・

b0168041_12172920.jpg
窯の火入れ・・・今年最終に間に合った瓦人による手びねりのmonokawaraです。
まだ詳細は伏せておきますが、出土した銅鐸、そしてその丸窓から光る太陽・・・そんなイメージを荒くカタチにしてみました。
雪洞瓦の延長ではありますが・・・(笑)こちらもこれから打ち合わせを重ねて、大きさも含め銅鐸らしいキレイなカタチを追求していきます。
b0168041_12264485.jpg
b0168041_12265727.jpg
「完全」を否定するため、あえて折った部分も・・・。
b0168041_12271080.jpg
瓦からこぼれる灯し火が照らし出すその先には、また新たな可能性の道が続いていそうで・・・。
こちらも、この後の展開が楽しみです。その詳細はまたご報告いたします☆

さて、昨夜仕事を終え、フラッとドライブで向かった先は・・・淡路島最南端、先日開園したばかりの黒岩水仙峡です。以下の写真は、昨年訪れた際のものですが、今年は暖冬の影響で見頃は早いそうです。
b0168041_123235100.jpg
b0168041_12324669.jpg
b0168041_123304.jpg
残念ながら午後5時以降は閉鎖され当然登ることはできませんが、月明かりに照らされたその斜面を道路際からズームレンズで覗いてみました。
b0168041_12345437.jpg
建物、電線、柵・・・と、かなり制約の多いなか、狭い隙間をぬってこれしかないというアングルで覗いた水仙峡は、星空のもと今年もその可憐な姿が照らし出されていました☆まだまだこれからです。また日の光降り注ぐ休日に訪れたいものです。

夜になると、星もこうして変わらず降り注いでいます。17時以降、特例で入園させてもらえないものか・・・(笑)
b0168041_12393884.jpg
そんなことを思いながら、今日は昼休みの更新です☆
[PR]
by miraikoubou-gajin | 2009-12-29 12:42 | 瓦人
<< 仕事納めに見る夕日 瓦のある日常・・・ >>