仕事納めに見る夕日

昨日でほぼ仕事納めとなりました。今年は極端に景気も悪く、ある種の開き直りと、それをもって前向きな姿勢だけを崩さずにいるので精一杯だったような・・・。このまま瓦屋根のある風景が失われていってもいいのでしょうか?複合的な要素はあれど、ここ日本において「これはさすがに失ったらダメでしょ・・・」って誰もが思ってると信じていた瓦屋根が現実に失われつつあります。

この国の誇りうる財産は・・・?世界が賞賛する普遍の価値は・・・?

地に足付くとは・・・アイデンティティーの確立にあります。

モノはすべて、あまりにも失われ過ぎれば必ず必然的なる渇望が生まれます。

その渇望をあからさまにむき出しにするのが瓦人ら世代だと思います。

過去・先人へのリスペクト・・・、謙虚なる反省と再考・・・、リセットから始まるリスタート・・・。

来年に計画する400年祭は、そんなコンセプトのもと新たなる文化・時代の黎明とならんことを目指します。

仕事納めに望んだ落陽・・・その情熱的な光柱は、明日への希望を感じさせるものでした。
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間違いなく、明日また日は昇ります。
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空のグラデーションは昔も今も変わらず美しいものですね☆
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by miraikoubou-gajin | 2009-12-30 16:45 | 瓦人
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