歴史を辿れば・・・

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大地の旋律・・・冬晴れの日には、やはりこの地上の海のごとく輝く風景に目が及びます。
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今日は午後から仕事そっちのけ・・・先日の400年祭委員会で最終決定された、マップへ登録する瓦スポットの撮影回りです(汗)なにしろ時間がありません・・・ということで、晴れ間が広がりだした昼から町中をウォッチングです☆瓦の町らしき、瓦のある風景・・・そんなこの町ならではのシーンはいたるところに。100枚以上撮りましたが、ちょっとだけ特別にチラ見せいたします。
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こちらは達磨窯跡・・・
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朽ち果てたその姿から聞こえる過去からのメッセージは・・・?
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時が止まってもう久しいはずのこの工場跡からでさえ、こうして迫力ある魅力を感じるのはどうしてでしょう・・・。
そこには、まぎれもなく未だ力強い先人のメッセージが残されていて・・・。

夕方、最後にカメラで追ったのは慶野松原海岸にある瓦の遊歩道・・・瓦をあしらわれたこのベンチのなんとも味わい深い存在感に気付く人は、果たしてどれだけいることでしょう?そんな瓦島のディテールに改めて気付いてもらうのもまた、この400年祭の目的であり・・・。
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by miraikoubou-gajin | 2010-01-22 20:02 | 瓦人
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