建主と作り手を繋ぐ場所・・・

桜一会・・・それは一つの物語でした → 「as usual -日本色-

なんと!!!!!!!!!!!!!!!!!400年祭のオープニングである5月1日に、今日火入れ式の予約が入りました~☆
b0168041_1750076.jpg
400年祭のオープニングセレモニーとしてメンバーみんなで臨む達磨窯での火入れ式・・・その後すぐ帰って準備して施主さんたちを迎えることになります。阿波の親方の熱意により、オープニングを飾るにふさわしいこの日に火入れ式を執り行えます。絵になりますね~。今日の午後から地元ケーブルテレビの取材を受けていたのですが、もちろんこの火入れ式の模様こそ、人と人、建主と作り手を結びつけるというこのたびの400年祭のコンセプトにかなうワンシーン・・・当然の取材予約でした☆観光旅行者含め、たくさんの見学者たちに見守られて行いたいですね。さてさて、緊張です(笑)

さてさて、昨日お伝えした「GALLERY 土坐 -tsuchiza-」にて隆起したドーム状の物体ですが・・・
b0168041_17583525.jpg
こうして昨晩も21時を過ぎるまでみんな頑張ってくれました。
b0168041_17594717.jpg
下地を塗り終わった段階で昨晩は仕事を終えました。その姿・・・異様であり、神聖な感じもします。
b0168041_1811581.jpg
今日は親方がその土間に瓦の打ち上がる浜を再現してくれてます。
b0168041_1854335.jpg
砂をベースに淡路島の土が練り込まれます。瓦人も手伝いながら海瓦を埋め、この後乾いてから表面を洗い出すと、細かい砂利の浮かび上がる砂浜があらわれます☆このドーム・・・これだけでは終わりませんよ~。内部の仕上げにはまた瓦人の遊び心が詰まります。それは日曜日の予定・・・お楽しみに~♪
もうそろそろ完成が近付きました。果たしてこの空間を活かしきれるか・・・これが不安になってしまうほどの圧倒的感性価値空間が出来上がります。改めて、土の魅力は素晴らしいと思います。それが瓦の魅力へと通じる努力をこれから・・・。
[PR]
by miraikoubou-gajin | 2010-04-16 18:15 | 瓦人
<< 人の心に響くものとは・・・ さすらいのトラック野郎  一軒... >>