A feeling of material

失いがたき価値たち・・・夜の雄姿 → 「as usual ~日本色~

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夏の朝・・・淡路島の‘余白’は今すべて恵みのグリーンで塗られています。
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もうひと月もすれば金色に染まります。自然はホントに優れたアーティストですね☆

猛暑の中、以前お伝えした讃岐の神社葺き替え工事現場に行ってきました。
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棟から降ろされた矢羽のような形状の棟込飾り瓦をすべて預かるためです。これだけでトランクいっぱい!!同じく焼き直し予定の古鬼瓦等はまた後日の回収です。職人さんたちの奮闘ぶり・・・ぜひズームで撮りたかったんですが、あたり一帯が猛烈な土埃に包まれてカメラを出せず・・・(苦笑)瓦人もこのとき一瞬で土まみれです。瓦と屋根の仕事は大変なんですよ(~o~)

さてさてそんな快晴の今日、以前瓦ジスタさんのご提案で納品したオリジナルVASARAの表札確認にお邪魔しました。
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家主の方も快く迎えて下さりました。その素材感を気に入られて採用されたことが理解できるお洒落な建物外観・・・施主さまのこだわりが随所にちりばめられているそうです。
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ファサードはすべて素材感むき出しのコラボレーション・・・コンクリートの打放しに古い枕木、そして土からできた瓦の表札です。
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色合いも質感もすべて見事に調和して違和感なく、また陽光を受け清潔感溢れる雰囲気が漂っていました。
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家主の子供さんも撮影に参戦です(^.^)/~~~ おかげでいい写真が撮れましたよ♪
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こうしたワンポイントでも、その素材感というものに理解をいただき、瓦を採用していただけるのはありがたいことですね。こうした提案の繰り返しが、やがては屋根材としての瓦の素材感への理解に繋がれば幸いです。さまざまな人工建材の朽ち方の汚らしさから比べれば、自然素材のそれは見事なものです。
A feeling of material ・・・ 素材感、これからは大切なキーワードです☆
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by miraikoubou-gajin | 2010-08-17 18:37 | 瓦人
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