‘限定’という名の魅力・・・♪

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以前のブログをご覧いただいていて、ピン!!!!!!!!ときたらしいお客さん・・・そういえばウチの子供の自由研究もまだやった~ってことで、なんとか始業式にギリギリ間に合うタイミングでの瓦坐作りとなりました。困った子供たちの駆け込み寺となってまいりましたギャラリー土坐です(^.^)/~~~でも、素敵な作品が出来ていましたよ。無事に焼き上げ、日曜日にはお渡しできると思います。何よりも・・・よかったです、お役に立てて♪

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さてさて昨夜のこと・・・、阿波のお得意さんたちが淡路島へとお越しになりました。お目当てはブログで鮮烈な印象を放っています、今ちまたで話題の南海荘平日限定’メニュー!!個人的にもいつかは客として・・・って、トラック野郎ともども狙っていたところ、なんともいいタイミングでの便乗晩餐会となりました~。夏の夜の、御食(みけつ)の国の夢物語・・・とくとご覧ください~(^.^)/~~~

前菜として鱧の南蛮漬け、シラサエビとタコの酢ゼリー、カマスの握り・・・。
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冷製スープは、淡路産かぼちゃと淡路玉ねぎの甘~い味で・・・。
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なんとも贅沢なカルパッチョは、シオのマリネ、ヒラメの昆布〆、黒鮑ソテー、カワズエビの炙り、赤ウニで・・・。
添えられたアボガドとマンゴーの甘さが夏らしきトロピカルムードを盛りたてます。
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もう一品のカルパッチョは、淡路牛内ヒラで・・・。
パルミジャーノチーズのコクが活き、またレモンとバルサミコソースで口あたりもあっさりと。
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今日は全員ライスのかわりに自家製のフォッカッチャをいただきました。
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鱧のパスタ!!香ばしく焼かれた鱧に、ごぼう、ミニトマト、玉ねぎ、そして鱧のスープで・・・。
まぶされた三つ葉と京都のこだわり七味が素晴らしい活躍をもって魅せてくれました。
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リゾットの上には天然鳴門鯛のソテーが・・・。
米茄子、アサリとエビのソースが生クリームでまろやかに活かされてました。
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お肉料理では、淡路牛ロースのステーキとフィレのローストをダブルで楽しませていただきました。
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デザートには、焼きたてガトーショコラとG・エルムさんのチョコレートアイス・・・。
秋らしく添えられた葡萄も美味しかったです。
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幼馴染のじゅんべーさんが、身近に溢れる淡路島の恵みである天然素材たちと対峙し、その豊かな感性をもって大いにその秘めたるポテンシャルを引き出し、カタチ作るこの料理という一つの芸術は、身分も何も関係なく、万人を幸せにする素晴らしいチカラを持っています。それがまた誇りでもあり、またいい刺激として自己にとっての明日(未来)への活力ともなります。

ご飯時に読まれたアナタ・・・泣き叫ぶお腹と溢れでるヨダレとの格闘が始まっていませんか~?(^◇^)
ぜひぜひ淡路島へと来られる機会がございましたら、ご予約くださいませ・・・平日限定で(*^^)v
大変おいしゅうございました。ご馳走様でしたm(__)m
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by miraikoubou-gajin | 2010-08-26 18:35 | 瓦人
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