秋にいざなわれ・・・

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秋の土坐・・・彩りの秋を感じながら土坐を楽しむと、空間にてひと際存在感を発揮するこの100年前の瓦から滲み出る風合いはやはり美しく、人のココロに響くものがあるようです。また‘100年前’という言葉の響きは、人に畏敬の念にも似た感情を抱かせるらしく、その歴史の重みがさらなる圧倒的付加価値となり人を魅了します。‘歴史の重み・深み’・・・それが瓦に宿る本来の魅力ですよね。こうした人とのやりとりが、瓦の意義を再確認するヒントにもなっていたり・・・。

瓦坐も秋の空気が似合うものが選ばれます・・・
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銀杏坐 icho-za
~折々のしらべ~
紅葉と銀杏・・・あまたの人を詩人にさせる、その見事なまでの赤と黄の芸術。

すがすがしい風、冷たさを感じ始める水、見事に染まる大自然のアート、誰もが季節のせいにしたがる物悲しさ・・・。
そんな様々なココロ模様が織り交ざりつつも、この美しくはかない時の流れに身をゆだねる・・・。
そんな夜長なひとときの語らいに、しっとりと坐す一枚の瓦物語・・・。

午前中お越しいただいた方がお求めいただいた中にも、この銀杏坐が選ばれています。
季節を感じながら、そんな季節らしさを生活に取り入れる・・・風流ですね。
秋の夜長・・・瓦坐でよりよい語らいの時を過ごしてほしいものです☆

※イベントのご案内・・・「四国のあかり展」10月30日(土)から今年も開催です☆
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いつもお世話になっている瓦哲さんご夫婦が例年通り出展されます。瓦と光をもって、その魅力を最大限伝えてくれることと期待しています。(昨年の模様はこちらをどうぞ → )ワークショップ(作品作りを体験)では、かわらコースター&かわらアクセサリー作りも準備されています。ぜひぜひ芸術の秋・・・風流な和のイベントへと足を運んでみてください(^.^)/~~~
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by miraikoubou-gajin | 2010-09-26 16:21 | 瓦人
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