瓦垣・・・淡路島にある土・瓦景 Ⅲ

ん~、今日も早朝からノンストップでした(+o+)休憩もなく、昼休みもなく・・・(汗)

先日からの続き・・・淡路島にある土・瓦景の続編ですが、またまた地元津井地区にて・・・

瓦垣-kawaragaki- 軒並み、瓦波・・・
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咲く花も・・・、風流ななかにもどことなく逞しさが漂います。
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連続性がなんとも流麗で美しいですね。
久住親方も、このセメントの部分を土で塗りあげて「この壁やってみようかな~」って感動してました。
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この瓦の町 津井では、いたるところでこの光景が見れます。その昔、こうして外に野積みされた瓦がそのまま壁となり、またその上に建築物まで建っています。現代にいたるまで、暮らしや営みにこうしてとけ込みまた共存する瓦の町らしきシンボリックな風景・・・まさしくこの地ににしかない価値の一つですね。

淡路島にある土・瓦景・・・次回は最終回です。
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by miraikoubou-gajin | 2010-11-05 17:43 | 瓦人 | Comments(2)
Commented by ケータロー at 2010-11-05 22:35 x
親方も気に入るハイセンスな壁。
交互の段に向きを変えるとか規則性のある瓦で配列するような
‘計算’がないことも、またウケるのかもしれませんね。
何事も狙いすぎはよくありませんね。
Commented by 瓦人 at 2010-11-06 17:43 x
ケータローさん
意図して出来上がったものではなく、意味あって自然と成立した姿だからこそ、
人の感性に訴えるものがあるんですね。
数値化できる価値しか認めな建築含め、現代のあらゆる世界・・・。
数値化できない世界での土俵で勝負したい瓦です☆
また瓦の世界観って数字では計り知れないことを、改めて主張しないといけない時期です。
頑張ります(^.^)/~~~
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