100年続く瓦の町を・・・

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終日、工場任務・・・
この熱さで、土練機の真空ポンプから出る‘輪っか’の行方を追いつつ意識が飛びそうです(@_@;)
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数年前から達磨窯プロジェクトをきっかけに、この瓦の町の再生計画を提案していただいている、母校でもある関西大学の建築学科都市設計研究室の教授と学生さんたちが、まとめられた冊子を今日届けてくれました。
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とても面白い内容です。
100年後・・・産業がカタチ作る観光資源ともなり得るランドスケープデザインを、持続可能な瓦産業モデルの提案をベースに、非常に科学的で、かつ論理的、そして何よりもコンセプトに基づきデザイン的にも非常に魅力的であり、若者にとっても夢と希望を感じられる内容となっています。
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小さな町から提言する、木・土・紙・石の家プロジェクトを通した再生計画・・・伝統産業が伝統産業として細く長く続くことを目指したこの提案は、きっと広く日本社会に貢献するものと期待したいです。興味のある方は、ぜひお越しいただいてご覧ください。
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by miraikoubou-gajin | 2011-05-20 19:08 | 瓦人
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