景の継承

ここ淡路島にある瓦の町で、瓦の町らしく景が継承されていきます。(以前の解体の様子から時系列で)
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旧家の重厚な造りを卒業し、現代のライフスタイルや家族構成に見合ったデザインで、実用的・機能的に、そしてより快適に建築されていきます。
景の継承は風土と文化の継承でもあり、瓦屋根を選ぶということはそれらを守る尊敬すべき決断。
風光明媚な景が守られて良かった~^^
日本の建築は、こうしてその物語が紡がれていくのです^^

-設計・施工- ケーズテクノホーム㈱ 様
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by miraikoubou-gajin | 2013-02-16 11:10 | 瓦人 | Comments(2)
Commented by お洒落な屋根 at 2013-02-16 18:58 x
正しく、良い意味で、風土と文化の継承ですね♪
いぶし瓦に住んだ人が、またまた、日本瓦いぶしにこだわる訳。。
これは、教え事ではなく、自然の摂理です。。
今の時代、やれ!軽量だ!、やれ!耐震だ!これが、斬新だ!っとばかりに、
変てこな屋根材を、お勧めする、勉強不足の、アンポンタンが、変てこな
提案する時代!!
お施主様も、元請け設計士さんも、ベストな選択だと思います。。
今回は、スッキリシャープに・・・ストレート軒で、シンプルデザインですね♪
まだまだ、本物素材のいぶし瓦。。魅せ方色々ですもんね♪
ここんとこを、履き違えた、我が業界。。。
敵は、本能寺にあり!!敵は、業界にあり!!(爆)
いぶし瓦に住んだ人は、自動的に、いぶし瓦になるはずなのにね♪
再度、お選び頂けるだけの本物素材。。いぶし瓦。。。
わかって下さる方は、大事にしないとですね♪
業界、元受自体が、抵抗勢力。。。の昨今。。
素直に、ほほえましく感じます。。
お施主様、設計士様。。大正解です。。((*´∀`))ウキャキャ


Commented by 瓦人 at 2013-02-16 20:03 x
お洒落な屋根さん
そう~~~なんです!!本物は継承されて当たり前なんですよね^^
デザインや組み合わせ、いろんな魅せ方次第で多様なニーズに応えられる伝統建材。
なにも重厚な入母屋造りを押しつけることもありません。
モダンでスタイリッシュにも描けるのがいぶし瓦の魅力ですもんね。
そうそう、そういえば瓦業界・・・屋根リフォームの出荷がほとんどの昨今ですが、スレートはじめ新建材からの葺き替えがほとんどですよね。
色がはげた、ボロボロのパサパサになった・・・結局いろんな弊害が出てしまって、20~30年後にこうしてお金をかけて瓦で再施工しないといけなくなってるケースばかり!!
‘新’ってつく建材だったら、本来‘旧’より優れてなきゃいけないはずなんですけどね(笑)
その‘新’がみ~んな朽ちていって、瓦に戻っています(^^ゞ
ここ重要ですね!!
こちらの物件・・・たかが一軒の新築瓦屋根かもしれませんが、とても大切な意味が込められた一軒なんです。
みんなで、あるべき「らしさ」・・・取り戻していきましょう~^^
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