LA CASA VECCHIA ~recominca~

古民家再生プロジェクト ~recominca~ (←魅力的なストーリーが紹介されています^^)
LA CASA VECCHIA 』 さんのご紹介・・・
CUCINA TERRITORIO ~淡路島のイタリア料理~ 3月15日(金)オープンに向けて最後の仕上げです。
LA CASA VECCHIAとは、イタリア語で「古い家」を意味し、淡路島にある築80年の古民家を改築した囲炉裏のあるイタリア料理店です。
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テーブル席の天板に、お客様一人一人のために達磨窯製の敷瓦が敷かれます。
木と土の存在感が満点の空間に自然にとけ込む風合いです。
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素晴らしい見晴らしのレストラン・・・レトロなガラス窓にこれから素敵な物語が映し出されていくことでしょう。
オープンがとっても楽しみです・・・ぜひ家族でお邪魔したいと思います^^

LA CASA VECCHIA (ラ・カーサ・ヴェッキア)
〒656-2334 兵庫県淡路市釜口1225
tel/fax 0799-74-6441
lunch 11:30~14:30 (LO 13:00)
dinner 18:00~22:00 (LO 20:30)
close 火曜日 及び 水曜日ランチ (その他 月1回不定休)
http://casavecchia.blog.fc2.com/
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by miraikoubou-gajin | 2013-03-11 18:18 | 瓦人 | Comments(2)
Commented by お洒落な屋根 at 2013-03-11 18:58 x
いい感じの、淡路島らしい古民家再生ですね♪
屋根も、これまた淡路島独特の、本葺き、簡略のコラボですね。
本葺きも、淡路独特の、短い素丸。。。いい味出してます。かっちょいいです。。
これが、歴史ですね。。
この味は、53判で、ガイドライン。。じゃ、語れません!!
築80年。。。多少のメンテナンスは、必要かと思いますが???
この味、この良さが、わっかんねーアンポンタンが、瓦を語るから、
始末に悪い!!
今回の、お施主さん、建築屋さんの、感性に、乾杯です。
さて、話は、かわりますが?このたび、例の、文庫蔵。。
受注となりました。
つきましては、関東流を、残しつつ、新しい瓦での、復元工事
淡路56判かわら美人切り落としで、再現してやろうと、思います。
枚数は、たいしたことはありませんが??
是非、ご協力の程、よろちくお願いいたします。。です。
刻み袖。薄紐熨斗で、昔の、ケラバ漆喰。紐漆喰を、再現しようと、
たくらんでおります。。
淡路には、ありますもんね♪。。部品。。。(笑)
後日、ご相談の、お電話差し上げます。。
瓦の手配、便の手配よろしくお願い申し上げます。(^-^)ニコッ

Commented by 瓦人 at 2013-03-11 22:05 x
お洒落な屋根さん
そこなんですよね〜!!!
大事にすべきは何か・・・?そこを間違うと、スタートから完全にズレていきます^^;
戦後ズレ過ぎた道・・・戦前から眺め続けているこの建築はきっと嘆いていることでしょう!
でも希望はあります!経験的に火入れ式もそう、ここの施主(シェフ)ご夫婦もそう、若い人が瓦屋根をはじめ、和風建築を選ぶ傾向にあります!!これは間違いないです!きっとズレ過ぎた価値観に対する反動なんでしょう。必然です!日本人の成熟した精神を信じたいと思います^ ^
関東の文化財も、必然の結果として価値と物語を継承することになったんですね!おめでとうございます^^
またまた面白い企み満点ですね^_−☆
各地の文化とストーリーを続かしむる多種多様な「部品」・・・大切ですね^^
ありがとうございます・・・楽しみにしてま〜す!!
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