「増田友也設計の建築物 見学会」のご案内

かつて「東の丹下健三 西の増田友也」と言われた2人の建築家の時代があった・・・。
大阪万博を契機に、丹下健三という建築家の名が広く知られるようになったが、建築界では増田氏の存在感と彼へのリスペクトは計り知れない。
淡路島(旧)三原町の生まれ・・・建築家、そして建築論研究家として日本建築会に与えた影響は大きい。
地元では洲本庁舎をはじめ三原・南淡庁舎等、そして鳴門では市庁舎、文化会館、教育施設など19棟もの建築物が今も存在します。
ル・コルビュジエの影響を強く受けたように見受けられる、当時としては斬新なデザインや色彩が活きた建築の数々が身近にたくさん存在するのは、地元にとって大いに価値あることであり、文化的財産として出来る限り残し、未来に繋いでいく努力が今必要です。
増田氏の生誕100年を迎えた今年(2014年)、建築論を説いた京都大学増田研究室の設計手法や幻の計画案など、京大名誉教授 前田忠直氏を招きお話をうかがい、その後、文化会館や市役所周辺を歩きます。
皆さん、この機会に是非ご参加ください。(一般の方々にも多くご参加いただければ幸いです)
日時:2月28日(土)13時〜17時まで(申込アリ 21日まで)
場所:鳴門市文化会館
主催:徳島県建築士会
お問合せ先:TEL/088-653-7570 FAX/088-624-1710
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by miraikoubou-gajin | 2015-02-17 17:18 | 瓦人 | Comments(0)
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