火入れ式『和』・・・想い結ばれ

火入れ式『和』から続く物語創り・・・ようやく瓦屋根が完成しました。
リズミカルに海椿瓦で包まれた矩(カネ)勾配のトンガリ屋根の隅棟・・・直線的でシンプルなシルエットイメージを最大限壊さないように提案したのは、敷き瓦のコーナー壁用の三角瓦。
手作り対応の尖った先端瓦(カッポン)も含め、シャープなデザインが生みだす陰影がとてもモダンでキレイに仕上がりました。
柔軟な発想とイレギュラーな仕様が、いい意味で建築の可能性の幅をまだまだ広げます。
ご家族の想いと共に初夏の空色を映す晴れやかないぶし銀の屋根・・・これでまた讃岐の美しい風景が無事に紡がれます。
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by miraikoubou-gajin | 2015-06-08 16:55 | 瓦人
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