円坐-maruza-で描く物語・・・

香川県観音寺市「Gallery Komachi-An (仮称)」新築工事
壁の掻き落としとともに、土間の一部「円坐-maruza-」の施工も完成しました。
b0168041_18405810.jpg
sea glass・・・偶然見つけた、子供たちにとっては小さくとも宝物のような存在。
価値なきものに価値を見出し、砂浜を夢中になって探しては大切に集めていた、誰しもに残る幼少の頃の記憶。
いぶし銀×テラコッタのバリエーションの中に、シーグラスのように煌めくブルーの円坐が、まるでそんな奥底の記憶を呼び覚ますかのように微笑ましく点在します。
ストーリーの込められた仕事には魅力がほとばしります。
残りのスペースにも、瓦土ベースの土間が続き完成となります。
有機的でいて繊細で、物語がいっぱい詰まった土と瓦の空間づくり・・・いよいよ大詰めです^^
b0168041_18411376.jpg
b0168041_18412486.jpg
b0168041_18413445.jpg
b0168041_18414086.jpg
b0168041_1841471.jpg
b0168041_18415776.jpg
b0168041_1842221.jpg

[PR]
by miraikoubou-gajin | 2015-07-09 18:42 | 瓦人 | Comments(0)
<< 霊験あらたかなる場に必然として... モノを大切にするということ・・・ >>