日本風景の必需品・・・瓦

広島県福山市 景勝地 鞆(とも)地区
江戸時代の港湾施設である「常夜燈」「雁木」「波止場」「焚場」「船番所」が全て揃って残っているのは全国でも鞆港のみである。
江戸時代中期と後期の町絵図に描かれた街路もほぼすべて現存し、当時の町絵図が現代の地図としても通用する・・・そのような町は港町に限らず、全国でも鞆の浦以外には例がない。
そこには欠くことの出来ない風景の必需品としての、瓦達の活き活きとした姿がありました。
江戸時代後期の建築で、相席で隣り合い・向かい合う初対面の人たちとの会話で歴史や町並みに想いを馳せながら頂く、香ばしく煮込まれたハヤシライスは美味しかったです^^
この地区でもう6軒でしかつくられていない御薬味酒(保命酒)の味は、きっと生涯忘れないでしょう。
瓦師としても、一人の日本人としても、この地のすべての価値を未来へと繋げてほしいものです。
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by miraikoubou-gajin | 2015-08-18 18:37 | 瓦人 | Comments(0)
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