物語を込める・・・

-埼玉県深谷市 弥勒院 鐘楼新築工事-
美観と機能と地方文化継承重視の五寸葺き足は、職人の意地の手仕事で魅せる'粋'!
この地方に昔から多く見られる重なりの深い和瓦屋根は、この地の風景と物語を永く紡いできました。
先人の想いや技術と対話しつつ、こうして手間を惜しまない職人がいる限り、日本風景はまだまだこれからも美しい!!
切り粉のおかげで、みんな顔が真っ白(笑)・・・おしろいで化粧しても変わらず皆さん男前でした(^^ゞ
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たまたま立ち寄った東北自動車道 羽生PA(上り)で出会った昔景。
キレイに古美た瓦の風情は、本物のいぶし瓦へのエイジング特殊塗装によるものとのこと・・・。
本物でしか表現できない質感と味わいは、時間の経過があってこそ本当の成熟で魅せるものなんですけどね。
とりあえずはこの風景に、国内外問わず多くの人が訪れ魅了されていたことだけは確かです。
「らしさ」が価値を生むことの裏付けに間違いありません。
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by miraikoubou-gajin | 2015-12-07 18:56 | 瓦人
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