「ふるさとは 近くにありて 想うもの」

-全国瓦工事業連盟青年部 全国部長会議 in 富山-
風雪から家を守る屋敷林に囲まれた黒瓦の建築が田園に点在する富山の散居景観の美しさは感動的でした(*^^*)
この風景を担う黒瓦の屋根も含め、生みだすモノの背景にある作り手と葺き手の想いやこだわり、そのモノ自体に宿る物語や歴史、そして込められた買い手の想いや願いを積極的に表現し伝えていく"コトづくり"こそが次代の指針。
瓦と屋根というモノづくりから、これらコトづくりへ…その先には成熟した文化とともに津々浦々で必然としてキレイな風景が創られている気がします。次代を担う業界人皆でそんなことを共有出来た有意義な時間でした。
改めて、このような貴重な場と機会を与えてくださった執行部の皆さま、本当にありがとうございました(*^^*)

翌日、この地にしかない数々の価値を案内していただきました。
両面釉薬を塗った黒瓦…翌日から始まる文化財級の改築工事現場も見学!
お〜っと、なんと富山で「かわら美人号」も発見☆
紐丸の上の「雪割り瓦」は物語満点で大感動!!
富山の皆さん本当にありがとうございました!
ホント…日本は広くて美しい^^
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by miraikoubou-gajin | 2016-06-13 23:31
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