火入れ式『浄明正直』

秋の気配をわずかに感じさせる土曜日・・・無事に火入れ式を執り行うことができました。
神社の本殿・拝殿、および能舞台としての儀式殿の新築工事。
宮司もお越しになり、厳粛に祝詞もあげていただきました。
建築に込められた想いは「浄明正直」・・・神に祈る前提として持つべき人の心の姿勢だそうす。
清く明るく正しく素直に・・・ご説明頂いたあとは、立ち会う皆がこの心根で式に臨むことができ、二礼二拍手一礼ののち無事火入れとなりました。

人は何かを願う時、安らかな表情になります。
人は誰かを信じる時、あたたかい感情が湧き出ます。
人は互いに分かち合えた時、そこにはかけがえのない絆が生まれます。

人が祈る姿はやはり美しく・・・今日も窯場に美しい物語が描かれていました。
日本の家は、やはりこの境地で創られていくべきだと思います。
その先には、きっと美しい風景も広がっていることでしょう・・・^^
本日はありがとうございました!!
瓦葺き:㈱アールプランニング様
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by miraikoubou-gajin | 2016-08-27 12:58 | 瓦人
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