さすらいのトラック野郎 死んでも瓦は届けます(+o+)

「ドキュン!バキュ―ン!!」
名神を爆走中、黒塗りのベンツ二台に前を塞がれたと思ったら・・・え!?
ドテッバラから血が!?「なんじゃ、こりゃ~~~!?(+o+)」(『 太陽にほえろ』松田優作風に(笑))
ここは百戦錬磨のトラック野郎・・・意地でも仕事を完遂すべく、歯を食いしばりまさしく必殺仕事人に!!
さぁ、小ネタはこれぐらいにして・・・(笑)
今日は再度京都の現場へ・・・残りの瓦と共に大量の南蛮漆喰もバラで積んで参上~♪
京瓦らしい粋な古鬼瓦も再登板して、堂々据えられていました!
こちらはちょうど100年建築の文化財・・・軒瓦も出来るだけ再使用されており、新旧の微笑ましい共存がキレイです。
100年経とうが、こうして現在の瓦と一緒に違和感なく施工出来る・・・和瓦はこの互換性こそが魅力です。
さかのぼれば簡略の和瓦が出来て400年超!400年続くデザインって実はとてつもなく素晴らしいことなんです。
天下泰平の江戸の世に生まれ、黒船来島に始まる明治維新前後の価値観の大激変とその後の多様化、数度の世界大戦に、急激な高度成長と経済破綻・・・それこそ数え切れない価値観の変遷とジェネレーションギャップを乗り越えながらも尚続くデザイン!!
自然の摂理に従い、用の美を具え、なるべくしてそうなった普遍的な姿カタチとは、和瓦が一つの例です。
またこれからも100年続く屋根材・・・ここ日本においては、まず間違いなくこの気候風土に適した和瓦しかないと思います^^
打たれたのに、よくまぁ語ること・・・(爆)
b0168041_17341406.jpg
b0168041_17341415.jpg
b0168041_17341371.jpg
b0168041_17341313.jpg
b0168041_17341385.jpg
b0168041_17341364.jpg
b0168041_17341395.jpg







[PR]
by miraikoubou-gajin | 2016-09-09 17:35 | 瓦人
<< Panari cafe&sur... さすらいのトラック野郎 雨降っ... >>