瓦の町にある電話ボックス・・・

紅葉した桜の葉を羽織り、幽かでもどかしい木漏れ日に包まれた佇まいがとても印象的で、毎日通りがけに目にしているはずが、今日は思わずふと立ち止まりました。
瓦の町にある瓦葺きの電話ボックス。
もう数十年前・・・子供の頃からあり続ける風情ある電話ボックスは、ニーズがほぼなくなった今でも誰かの役に立つべく、色褪せることなく、それどころか時を経るほどに古美つつ、凛とした空気感を纏っていました。
素材もデザインも物語いっぱいの電話ボックス・・・こんな建築でいっぱいの風景を創りたいな~^^
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by miraikoubou-gajin | 2016-11-22 14:56 | 瓦人 | Comments(0)
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