世界遺産 富岡製糸場

国宝 旧富岡製糸場西置繭所 保存修理・耐震補強工事の現場を見学してきました。
すべて撮影禁止のため、写真は同等の規模を誇る東置繭所のものです。
桁行100m超に及ぶ屋根の瓦約5万枚がすべて降ろされ、検査・選別が行われています。
既存古瓦は切落の大深切・・・再使用が可能な瓦は3割程度だという。
文化的価値のある建築を維持するには、気の遠くなるような努力が必要となりますが、
叡智を結集し、こうして未来へと繋げることができることこそ、この国の誇るべきチカラではないでしょうか。
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by miraikoubou-gajin | 2016-12-15 20:23 | 瓦人
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