重要伝統的建造物群保存地区 小江戸川越

川越市川越伝統的建造物群保存地区は、札の辻を北端とし、仲町を南端とする中央通り沿いの南北約430メートル、東西約200メートル、面積約7.8ヘクタールの範囲で、近世初期以来の十ヶ町四門前の町人地の枢要部を占めている。地区内では江戸時代から蔵造りの町家が一部建築されていたが、明治26年(1893)の大火後、その復興にあたって、商人たちはこぞって防火性能の高い蔵造りを取り入れ、地区内には明治40年(1907)頃までに重厚な蔵造り町家の立ち並ぶ町並みが形成された。さらに、大正以降近代洋風建築や洋風外観の町家等も加わり、各時代の特色を反映した建築が共存するようになった。
余計な言葉は必要なく・・・そこでは間違いなく瓦もなくてはならない主役の一つでした。
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by miraikoubou-gajin | 2016-12-16 18:57 | 瓦人 | Comments(0)
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