2010年 11月 30日 ( 2 )

さすらいのトラック野郎  リアル踏み台昇降運動???

さて本日は、讃岐の葺き替え現場に参上してきました。

現場はというと~
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こんな感じの、讃岐らしい立派なお宅の屋根でした。

今回は一部分の葺き替えですが、後日残り部分も着工予定となっている予定は今のところありません(笑)

さてと、今日も仕事仕事!今回は屋根揚げ任務だったのですが、ご覧のように~
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階段運び込み任務でした(汗)でもそこは百戦錬磨のトラック野郎、ダッシュで?階段を昇り降りし~
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こんな感じに、段取りよくタワー付近に瓦を積み、親方達が手持ち無沙汰にならないように頑張りました。

で、このあと順調に作業は進み~

ど~ん!!
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無事任務完了です♪

さぁ今日もこれで一軒、いぶし瓦の屋根が守られましたね♪ありがとうございました。

ちなみに今日は、久しぶりに汗が噴き出しました(笑)

つづく・・・
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by miraikoubou-gajin | 2010-11-30 12:58 | さすらいのトラック野郎

「地球のディテール」

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自然体感展望台 六甲枝垂れ・・・アートと建築の融合が果たしたのは、一つの近未来提言でした。
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設計 三分一博志・・・1968年生まれ 東京理科大学理工学部建築学科卒業
瀬戸内国際芸術祭における犬島アートプロジェクト「精錬所」で、建築×環境の新しいカタチを提案する。
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コンペを勝ち抜いたその深いコンセプトに基づくこの建築を昨日体感してきました。
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四季を通じ、また一日を通して確かに息づく建築・・・自然と渾然一体となったそのシステムは素晴らしいものです。
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ちょうど日の沈む頃に着いたので、つるべ落としを確認してから、ほどなく神戸の夜景と星が煌めきだしました。
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一見、現代の人々による‘居住’とはかけ離れたような存在ですが、リンク先の詳細を確認すると、まさしく古来より自然と密接に関わりながら生命を維持してきた人類の英知が結集した建築の一つのカタチです。大自然を五感に感じながら‘生かされている’ということの自覚を失って久しい今、こうした提案は建築におよばず人類の進むべき一つの道を示すものですね。

とにかく今は「木・土・紙・石の家プロジェクト」の推進が、その近未来へと続く道の道程にあるものと信じたいです。
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by miraikoubou-gajin | 2010-11-30 12:58 | 瓦人