<   2013年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

桜の次は・・・早や紫陽花の季節です^^

GW真っただ中・・・久しぶりに体験コースター作りの様子を(^^ゞ
b0168041_17423218.jpg
b0168041_17424368.jpg
b0168041_17425223.jpg
桜の季節もあっという間に過ぎ去り、気分は夏!!の前に梅雨!?
ということで、皆さんそれぞれの『紫陽花』を彫られる方が続きます。
やっぱ四季のある国に住む日本人って季節に敏感なんですね~^^
b0168041_1748643.jpg
b0168041_17481718.jpg
b0168041_17482960.jpg
まだまだ王道の桜も人気・・・(^^ゞ
でも、旬のもののデザインは、やっぱりその時の空気感に一番似合いますね☆
同じ下絵でも個性が光ります・・・どれもとても素晴らしい仕上がりとなりました。
焼き上がりが待ち遠しいですね~^^
さ~て、今度は窯焚きの出番です・・・しっかりと焼き上げてお届けしますので、どうぞお楽しみに~!!
[PR]
by miraikoubou-gajin | 2013-04-29 17:53 | 瓦人

火入れ式・・・『集』

快晴の土曜日・・・厳粛な中にも、赤ちゃんの元気な泣き声が印象的なほのぼのとした火入れ式でした^^
香川県からお越しのご家族・・・戦前に建てられた立派な家を、このたびダイナミックにリフォームされます。
b0168041_1251970.jpg
b0168041_12512078.jpg
家作りに込められた想いは『集』・・・すべてはこの一文字に集約されています。
その想いとともに瓦を焼くべく、書を窯へと・・・。
b0168041_12533562.jpg
b0168041_12541483.jpg
b0168041_12542247.jpg
屋根に葺かれるのか、飾られるのか・・・?
そちらも楽しみな記念瓦へは、日付と名前、そして書とおなじく『集』の文字が刻まれました。
二人のお子様たちの爪のあとも、焼き上がりが楽しみですね^^
b0168041_12562527.jpg
大地の恵みに感謝して、祈る・・・それはとても美しい姿。
日本の建築は本来自然と共にあり・・・畏敬の念と感謝の気持ちがあったからこそ悠久の歴史を今に繋げます。
今回も物語いっぱいの火入れ式・・・一生モノの買い物における思い出作りに貢献できたら幸いです。
皆さま、遠いところありがとうございました。
無事に焼き上がり、現場にお届けする日を楽しみにお待ちくださいね^^
[PR]
by miraikoubou-gajin | 2013-04-27 13:03 | 瓦人

世界遺産 -法隆寺-

b0168041_19131930.jpg
奈良県生駒郡斑鳩町-法隆寺-
聖徳太子ゆかりの寺院であり、世界最古の木造建築である西院伽藍をはじめ、多くの文化財を伝える。
欠くことのできない要素としての瓦の存在意義と価値・・・今日訪れて再認識^^
b0168041_19161781.jpg
b0168041_19162670.jpg
そこにあるのは言葉や理屈ではない空気感・・・。
現代人は、改めてそれを感じ取る、豊かで繊細な日本人ならではの感受性を取り戻すべきですね。
さまざまなモノとコトの再考が必要だと切に感じる瓦師です^^
[PR]
by miraikoubou-gajin | 2013-04-23 19:20 | 瓦人

monokawara 「はじめの一歩」

b0168041_15273472.jpg
生まれたばかりの赤ちゃん・・・でも、しっかりとした力強い輪郭の足!!
好評のmonokawara・・・出産記念の足型瓦「はじめの一歩」をまた作らせていただきました^^
b0168041_15303011.jpg
これから乾燥させて、煌めくいぶし銀の仕上がりへと、しっかりと焼き上げたいと思います。
小さくとも、これから未来へ向けて逞しい足跡を残していってほしいですね。
そんな想いを込めて・・・土とヘラでのささやかな手仕事でした^^
[PR]
by miraikoubou-gajin | 2013-04-20 15:37 | 瓦人

立浪柄入り瓦表札

「浮世絵チックな波模様で、表札デザインをお願いします・・・」
b0168041_15201014.jpg
そんなご依頼から、レイアウトをデザイン提案し、打合せを経て、ようやく完成しました。
b0168041_15205730.jpg
シンプルかつダイナミックに・・・手彫りが表現する立浪の躍動感です!!
b0168041_15221143.jpg
裏面に特殊なビス穴を設けることで、瓦表札自体の輪郭を損ねることなく壁に設置されます。
世界に一つだけの手作り瓦表札・・・これからご家族が綴る暮らしの物語に、土の魅力がそっと演出を添えます^^
[PR]
by miraikoubou-gajin | 2013-04-09 15:27 | 瓦人

洲本八狸坐

洲本商工会議所様のご依頼より・・・淡路島洲本に昔から伝わる伝説 「洲本八狸
淡路島の伝統産業の瓦とコラボレーションして、瓦坐となって新しく活躍します^^
b0168041_17131169.jpg
b0168041_17132072.jpg
今後、イベント等いろんな場において、皆さんの目に、そして手に触れられることとなりそうです。
レトロな町並みが残る城下町 洲本・・・ローカルな価値がいっぱいあるなかで、また一つ歴史に長く残る名物になれば幸いです^^
[PR]
by miraikoubou-gajin | 2013-04-04 17:18 | 瓦人

淡路瓦再考・・・

もう先週の金曜日のことになりますが・・・京都のお得意様が年度末の社員旅行にと、社長はじめ職人さん達11名でここ瓦の町 津井にお越しになりました!
いろんな瓦作りの現場を知ってもらうために、そして瓦の町が持つローカルな魅力に触れてもらいたく、精一杯ツアーコンダクターとして頑張りました^^
b0168041_11292463.jpg
b0168041_11293611.jpg
b0168041_11294629.jpg
b0168041_11295557.jpg
b0168041_1130493.jpg
b0168041_11301377.jpg
b0168041_11302467.jpg
鬼瓦の工房、小瓦の工場、本葺き窯元、もちろんギャラリー土坐に、瓦の歴史資料館「産業文化センター」、そして波にもまれて角が取れた瓦が浜石として無数に打ち上がる海岸にと・・・瓦の町の物語をひもといていただきました!!
b0168041_1130448.jpg
お昼はもちろん「かわらや」さんにて、まさしく瓦尽くしの町巡り^^
b0168041_1131432.jpg
b0168041_11311219.jpg
普段は京都にて文化財はじめ社寺建築に主に携わられ、他産地の瓦を扱うほうがほとんどの皆さんに、改めて淡路瓦にしかない魅力を五感で堪能していただきました!!
その土地にはその土地にしかない価値があります。その土地の土にはその土地でこそ表現できる価値があります。しっかりとしたアイデンティティーを持ち、ありのままの姿でモノとコトに臨むことにより、その素材は最大限のパフォーマンスを発揮し、その魅力は人に力強く響くものとなります!
淡路瓦再考・・・皆さんとのそんな会話が印象に残りました^^
夜は「うめ丸」さんで、春の桜鯛を堪能されたことと思います(*^^*)
皆さんホントにありがとうございました^^
[PR]
by miraikoubou-gajin | 2013-04-02 18:06