
昨日お伝えしたように、
400年祭のグランドフィナーレ(←フィナーレイベントの模様はこちら)の今日、香川県からお越しの施主様ご家族、そしていつもお世話になっている
住心家工房さんと
しーのちちさん立ち会いのもと‘火入れ式’です☆
前日に全瓦連四国ブロックの総会も淡路島であったため、ちょうど帰りにご見学いただく皆さま、そして遠路滋賀県から
㈱川北商店の皆さま、愛媛県からは
㈲丹瓦建材店さん職人さん一同さま、そして三州の大手メーカーさまに、観光で訪れた方々含め数十人の立ち会いのもと、土に火を入れるという神聖なる儀式がはじまりました。


したためる書は・・・・・・・・・家族円満です。素晴らしい言葉ですね。




子供さんたちも記念に指を押しつけました☆


火入れです・・・。



滞りなく・・・火入れ式終了ですm(__)m‘家族円満’・・・その込める想いとともに瓦を焼かせていただき、そしてまた一つの物語が繰り広げられるであろう現場へとお届けします。本日はありがとうございました。今日は儀式終了後、自然とわき上がった大拍手でした。業界関係者のご見学が多かったせいか、ココロに深く響いたそうで・・・。やはり、土に火を入れる姿というのは、人間の根源的な部分に響く価値であり、垣根なく人の心を動かすものがあるようです。屋根工事、そして瓦製造の立場として、こうした絶対的な‘価値’をともなう仕事に日々携わっているんだということを再確認でき、感極まったそうです。このモチベーションの高まりが大切なんですよね。そんなことを気付かせてくれるこの火入れ式・・・これからも多くの物語を演出していきたい・・・そう感じた日曜日でした。
皆さん、本当にありがとうございました~m(__)m