
火入れ式に始まり、土と瓦で思いっきり遊んだ
淡路島の家・・・
津村造園さんによる外構工事も終了し、すべて完工です☆
最後まで瓦というものを楽しんでいただき、その随所で魅せる和瓦という普遍のデザインが活きた例をご紹介します。

エントランス・・・達磨窯で焼いた風合いが美しい敷き瓦の先に立つ、人を迎える土の塔。
お馴染みの瓦スツール用に作った手磨きの瓦がアクセントとなり、土×瓦による柔らかな雰囲気を纏いながらも、トーテムポールのようにスピリチュアルな雰囲気さえ漂う版築風の塔・・・こちらはインターホンでした☆

訪れる人の自然な笑みが想像出来て素晴らしいです^^
そこに普遍のデザインである和瓦のシルエットが活きていることが嬉しいですね。
こちらの物件には、まだ楽しい瓦の演出があります。それはまた後日のお楽しみに・・・^^