さぁ~、火入れ式の神社・・・一期工事の儀式殿(能舞台)へと二車目の搬入です!!
能舞台なのでもちろん四方に壁はなく、しっかりとした基礎と木組みで出来た屋根が瓦で包まれていってます^^
今回は箕甲部分の本掛け瓦一式と棟瓦、そして経ノ巻の鬼瓦を全部積んできました。
陸棟は土居丸に下甍、そしてオール強めの反りのしで積みあがり、棟鬼は尺五寸の三つ組となっております。
キュイーンと反った薄のし・・・硬いはずの瓦が柔らかく見えますね(笑)
瓦屋根は曲線美が魅力・・・葺き師さんの感性で、硬い瓦の組み合わせで見事な曲線が描かれていくはず!!
完成が楽しみですね~♪
まだまだこちらは並行して隣に本殿と拝殿も準備が着々と・・・すべてキレイな入母屋に仕上がります。
向拝部分は唐破風仕様・・・こちらだけは本葺きとなります。袖丸の仕上りが楽しみですね~♪