2009年 08月 24日 ( 2 )

第一声・・・

本日テレビの取材にて・・・。
リポーター役として来られた役者さんから瓦人へのインタビューシーン、その窯の前での第一声・・・
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「お~、これがいぶし瓦ですか~!!」
「そうです、これがいぶし銀の瓦です。」
ディレクターさん、その他スタッフさんたちとの会話のなかで瓦人が感じたこと・・・
やはり、あまりにも一般の人々とこの瓦という存在とは、ほぼ無縁に等しいぐらい身近でなく非日常的であるということです。
このギャップを如何にして埋めるか・・・。
テレビというツールはもちろん最大の効果を発揮します。
では、そのテレビに取り上げてもらうための方法論は?

今回の取材において、鬼師さんによる瓦坐の制作シーンは間違いなくエモーショナルに感じてもらえたことでしょう。
スタッフの皆さんの感動ぶりを見れば自ずと理解できます。
瓦作りには、このまだまだエモーショナルな部分が多く存在します。
400年祭のコンセプトは、このモノ作りのエモーショナルな部分にスポットをあてることです。
それが人の感動を呼び、瓦に対する‘興味’の発端となるのです。
今日、そのことの正当性を改めて感じた瓦人です。
400年祭・・・若い瓦師たちがイメージするその姿は、決して間違っていないようです☆

-爽陽- 初秋を感じさせる爽やかな夕景で終えた、そんな一日でした。
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このクリアな落陽の続きはこちら → 058.gif
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by miraikoubou-gajin | 2009-08-24 21:02 | 瓦人

さすらいのトラック野郎   もう秋?

さて本日は、兵庫県は神戸市西区にある葺き替え現場に参上してきました。
ところで今朝は、メッチャ涼しかったですね~♪ちょっと肌寒かったような気もしました。って、それはチョット言いすぎかな?(笑)

というわけで、本日の現場は~
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こんな感じの切妻平屋のお宅でした。
お!この前大栄’S T君が運んでくれた瓦達が屋根へと上げられていますね♪裏面は地葺きも半分終わってました。

さてと、今日も仕事仕事!今回は、降ろし場が狭かったので直接屋根へ上げることになりました。
ちなみにこの現場、進入口が~
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ご覧のように、メチャ狭状態でした。(汗)
というわけで、先ずは棟瓦をケツ降ろしです・・・
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そして残りの桟瓦は~
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こんな感じに上げていきました。
このあと順調に屋根上げ任務が進み、無事任務完了です~
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今日もこれで一軒、いぶし瓦の屋根が増えましたね♪ありがとうございました。
あとは親方、ビシッと葺いてやって下さいね~♪
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by miraikoubou-gajin | 2009-08-24 18:22 | さすらいのトラック野郎